地中海文明を築いた古代カルタゴがチュニジアの前身・・・異文化の交差するチュニジア旅行を支援します

イシュケウル国立公園

Ichkeul 

 اشكل  

1980年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

イシュケウル山とイシュケウル湖及び湿地帯の12,600haから構成されています
イシュケウル山には猪やジャッカル等の動物が生息し、
海水の混じるイシュケウル湖には豊富な魚類が居り、
冬にはフラミンゴ等の渡り鳥もヨーロッパから沢山飛来します
一時期は危機遺産に登録されましたが、現在は解除されています

















                                                 

  RN7(国道7号)MATEURから公園方面に入る入口です 
  ゲートには世界遺産やラムサール条約等の表記が有ります
 
  ゲートを入るとイシュケウル山が目の前に飛び込んできます
春には一面の麦畑が広がります
 
  途中には野鳥や動物を観察する小屋も有ります 
  緑地帯には水牛や牛等の動物も放牧されています
  緑地帯には羊等の動物も放牧されています 
  公園内に入るにはこのゲートでパスポートを提出し、国籍や氏名等の申告をしてから入場します
約2km先に駐車場が有ります
 
   公園の構成図です
  登録以前から住民が生活を営んでいます 
  左の岩山にも羊や山羊が放牧されています
  ゲートから進むと右側には湿地帯が広がっています
  湿地帯とイシュケウル湖です 
  湿地帯には季節により色々な渡り鳥が飛来します
  水中を好む鳥もいます
  湿地帯を好む鳥もいます 
  公園ですので生息していない像やサイ等の像も設置されています 
  入口ゲートから約2km進んだ所にある駐車場です
公園管理車両以外は進行できません
駐車場の隣には山を登る階段が設置されています
 
  階段を上っていると農家が飼育している牛が放牧されていました 
  階段を登りきった右の所には小さな動物博物館が有り、周りにはオリーブやサボテンが植えられています
トイレも有り

左に進むとイシュケウル山の中に進むことが出来ますが、野生動物に遭遇する場合が有りますので、身の危険が及ぶ恐れがあるためお勧めできません
  小さな動物博物館で小動物の剥製や写真等が展示してあります(写真撮影不可) 
  階段を上りきった所から見るイシュケウル湖とイシュケウル山 
  階段を上りきった所から見るイシュケウル湖とイシュケウル山 
  イシュケウル湖には水鳥もいます
  イシュケウル湖は漁業者の生活の場でもあります 
  裏に回ったイシュケウル山は石山でも有ります
  裏に回ったイシュケウル山の全景
冬場にはイシュケウル湖の手前側には沢山のフラミンゴが飛来します
望遠レンズをお持ちください



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